最後のひと押し

2016年1月24日に放映された「伝説のプリンセス」第四十九話の視聴感想などを記載します。

【念のため、補足】
本所管理者の思うところがあり、本ウェブログや上記リンク先のウェブサイトにおいて、当該番組のタイトルは記しておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、ここに記した内容は本ウェブログ管理者が視聴した結果感じたことなので、他の方の所感や、当該作品制作サイドの意図と異なる場合があります。

【第四十九話】
確かに、夢をかなえるためには「自らやる」「自分との戦い」ということが大切なのだが、何かが欠けている。おそらく、それは「自分の行動で誰か(の気持ち)を動かす」「周囲の人の応援」なのだと思う。やはり、「背中を押される」というのは心強い。

物語としてはかなり冗長な部分があったように見えますが、それでも「努力だけではだめ。相手の気持ちを動かしてこそ」という部分は、この作品の制作サイドと視聴者との関係に置き換えると、なんとなく見えてくるような気がするのです。

【人数カウントの件】
ウェブサイト「絶対にあきらめない!」にある、「伝説の戦士たち」の人数をカウントするページは、朝比奈さんたちが実際に「伝説のまほうつかい」になるまで更新されませんので、あらかじめご了承ください。