カテゴリー別アーカイブ: 更新情報

やはり「春」は遠いようです

絶対にあきらめない!」の更新情報と、2015年12月27日に放映された「伝説のプリンセス」第四十六話の視聴感想ほかをまとめて記載します。

【念のため、補足】
本所管理者の思うところがあり、本ウェブログや上記リンク先のウェブサイトにおいて、当該番組のタイトルは記しておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、ここに記した内容は本ウェブログ管理者が視聴した結果感じたことなので、他の方の所感や、当該作品制作サイドの意図と異なる場合があります。
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ヘッダ画像の難しさ

本ウェブログは2015年4月現在、実質的にXPERIAスマートフォン、Panda(自動車)、そうしてState Railway of Thailand (SRT)の三本立てで構成されています。
その状況をなんとかわかりやすく表現できないかと思い、ヘッダ画像を用意してみましたが、それを目的として記録した画像がないため、アイテムを配置してもバランスをうまく取れないのが悩み。本ウェブログを含めた、当方のウェブページがテキスト主体になってしまう理由のひとつだと思います。

利便性を高める試み

本ウェブサイト管理者は使用しませんが、気になる記事をソーシャルネットワーキングサイトで「共有」するという使用方法が普遍的になりつつありますので、本ウェブログにも「共有」用のボタンを設置してみることにしました。

なお、この仕様は暫定的なものなので、予告なくボタンの種類や数量が変更になったり、ボタン自体を廃止したりする場合がありますが、その際はご容赦くださいますよう、お願いします。

YouTubeはじめました

以前、「本所は自前主義」ということで記載しましたが、そこそこの画質で20MB以下に抑えるように動画を作成すると、DVDレベルに到達できるかどうかが表現の限界になっている現状を改善すべく、大手動画サイトであるYouTubeのサービスを利用することにしました。
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ISLが動画対応しました

みなさまにご利用いただいているIchitetsu Sound Libraryですが、同所で動画を公開できるよう、システムを動画対応にしました。

他所で動画を提供しているウェブサイト様を拝見すると、YouTube等、大手の動画サービスを利用しているケースを多く見かけます。確かに、それらのサービスを利用すれば、かなりサイズの大きい高画質な動画を提供するのも容易となりますし、現在当所が利用しているホスティングサービスの転送量制限とは別立てにすることも可能です。

しかし、「可能な限り自前主義」なのがIchitetsu Group。自分自身でコントロール可能な場所から公開したいということで、ISLのシステムやアップするファイル自身を工夫しています。

というわけで、ファイルサイズの上限は動画でも約20[MB]までとさせていただきますので、今はやりのFull HDでは公開できませんが、動画ファイルといっても、まだモバイル機器の動画記録機能を使ってメモ程度に記録したものがソースなので、ある程度画像サイズを絞っての提供となります。

まずは、先日訪問したタイ王国の鉄道から、エアポートレールリンクの車両が駅に到着する場面と、タイ国有鉄道の客車列車が踏切を通過する場面を公開しますので、お時間のある方はぜひご利用ください。

「PCオーディオへの入口」を更新

2014年はじめに更新して以降、動きのなかった内容ですが、裏では次の方法をいろいろと模索していました。

その結果、
1 BDドライブからNUCを経由し、NASに音声ファイルを保存する
2 NASからeSATAで外付けHDDへファイルをバックアップ
3 HDDからNUCを経由し、NASへ音声ファイルをコピーする
の3段階で本番用のファイルを得る方法を採用することにしました。
そうすることにより、当方の環境では「低域がでしゃばる」「高域が汚い」などの特性がかなり緩和されました。

詳細は紹介ページに記載していますが、この手順を実行するには特別なソフトも必要であり、万人にはおすすめできるものではありませんが、こういう方法もあるということで、紹介しました。

WebITKのWeblog

ここでは、本ウェブサイト管理者の雑感を中心に、時々ウェブサイトの更新情報も交えて掲載していく方針で運用しようと考えています。

しかしながら、場合によっては「PCオーディオの入口」を全面的にこちらへ移行するかもしれませんし、サイバー詩織さんがこちらへ旬の?画像を投稿するかもしれませんので、まだ運用方針は流動的です。
もっといえば、「「絶対にあきらめない!」の雑感や「Ichitetsu Sound Library」の更新情報もこちらへ移行すれば、バックナンバーの管理も少しは楽になるでしょうから、そういう方面からも運用方法について詰めたいところです。

まだ流動的な部分が多いとは思いますが、お時間のある方は、今後も時々ごらんいただけたら幸いです。