「RAW現像ソフト」による画像イメージの違い3

本ウェブログ管理者は、EOS R6で画像を記録する際に「cRAW+JPEG」でRAW画像とJPEG形式の画像を両方記録するようにしています。
コンゴウインコ/Macaw
先日記録した「コンゴウインコ」の画像に偽色の発生が確認されたので、現在使用しているRAW現像ソフトでその画像を読み込んだ場合の結果を比較してみます。 続きを読む

身近な野鳥を観察する4~マガモ属以外のカモ目・ツル目など(都度更新)

ここでは、本ウェブログ管理者が公園や海岸などといった、身近な場所で見かけた野鳥の画像を掲載してみます(「こんな野鳥が身近なのか?」という種が含まれている場合がありますが、身近な場所で見かけたものは本所の対象としています)。
個々の生きものの詳細は、鳥類図鑑やオンライン百科事典などに掲載されている情報を参照してください。
(都度更新につき、画像が多めのページとなる場合があります。従量制の通信料がかかる環境でごらんの方はご注意ください。)

【野鳥を観察するシリーズ】
一覧は、カテゴリー「野鳥を観察する」新しいタブ・ウィンドウで開きます)を参照してください。

オシドリ/Mandarin duck
オシドリ(カモ目カモ科オシドリ属)のオス 続きを読む

「RAW現像ソフト」による画像イメージの違い2

EOS R6を導入したものの、RAW現像ソフトがメーカ純正のDigital Photo Proffesional 4(以下、「DPP4」という。)しかない状態が続いていましたので、AdobeのLightroom Classic(以下、「LRC」という。)を導入してみた結果を、他のRAW現像ソフトと比較しながら紹介してみます。
(その後、SILKYPIX Developer Studio Pro 10(以下、「DS10」という。)にEOS R6対応版が登場したので、併せて比較してみました)
処理前
こちらは、LRCで読み込ませた初期状態のイメージ。(画像をクリック、またはタップで960×640[px]サイズの画像を表示します) 続きを読む

EOS R6の動物顔認識

新規に導入したEOS R6には、動物優先で顔認識する機能があります。そこで、ここでは「サーボAF」「顔+追尾優先AF」「動物優先」「瞳検出をする」「サーボAF特性CaseA(オート)」の設定で、被写体に対する合焦度合いを試してみました。

EOS R6動物顔認識の例
ヒトの顔と構成が似ている霊長目は、瞳検出をすることができたものの、少し気を抜くと手前の檻に焦点が移ってしまうので、ある程度手動で被写体近くに焦点を持っていく必要があるようです。 続きを読む

ピクチャースタイルをカスタムする

CanonのEOSデジタル写真機や、一部のPowershotなどで使用が可能な「ピクチャースタイル」。プリセットから選択するのもいいのですが、カスタムしたものを使用することによって、より表現の幅を広げることができます。

オート
たとえば、ピクチャースタイルを「オート」にした場合の作例。 続きを読む