PC関係」カテゴリーアーカイブ

トーンカーブの調整を試してみる

カスタムでトーンカーブを調整した「ピクチャースタイル」(新しいタブ・ウィンドウで開きます)と同様のことを、他社製のRAW現像ソフトでも得るための方法。この方法を使えば、写真機・RAW現像ソフトともに、特定のメーカに依存することなく、様々な環境でRAW現像に対してほぼ同じ効果を得ることができると考えます。
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Photoshopの「スーパー解像度」を試す

Adobe社のPhotoshopで使用できるCamera Rawに追加された「スーパー解像度」機能。どのようなものなのか、試してみました。
元画像(縮小)
以下、この画像を用いて試した結果を掲載します(上の画像は5472×3648[px]を掲載用に縮小しています。実験は元のサイズのRAWファイルを使用しています)。 続きを読む

「RAW現像ソフト」による画像イメージの違い3

本ウェブログ管理者は、EOS R6で画像を記録する際に「cRAW+JPEG」でRAW画像とJPEG形式の画像を両方記録するようにしています。
コンゴウインコ/Macaw
先日記録した「コンゴウインコ」の画像に偽色の発生が確認されたので、現在使用しているRAW現像ソフトでその画像を読み込んだ場合の結果を比較してみます。 続きを読む

「RAW現像ソフト」による画像イメージの違い2

EOS R6を導入したものの、RAW現像ソフトがメーカ純正のDigital Photo Proffesional 4(以下、「DPP4」という。)しかない状態が続いていましたので、AdobeのLightroom Classic(以下、「LRC」という。)を導入してみた結果を、他のRAW現像ソフトと比較しながら紹介してみます。
(その後、SILKYPIX Developer Studio Pro 10(以下、「DS10」という。)にEOS R6対応版が登場したので、併せて比較してみました)
処理前
こちらは、LRCで読み込ませた初期状態のイメージ。(画像をクリック、またはタップで960×640[px]サイズの画像を表示します) 続きを読む

「RAW現像ソフト」による画像イメージの違い

本ウェブログ管理者はCanonの写真機を使用している関係上、RAWフォーマットで記録した画像を処理する際は、メーカ純正のソフトウェア「Digital Photo Professional 4」(以下、「DPP4」という。)を使用する必要が出てきます。
一方で、各社の写真機に対応したソフトの一例として、Ichikawa Soft Laboratoryの「SILKYPIX Developer Studio」(2020年8月現在、最新のバージョンは10、本ウェブログ管理者は9を使用。以下、「DS9」という。)などが挙げられます。

そこで、DPP4とDS9を用いて、記録した画像をそのまま読みだした(ソフトウェアのパラメータは初期値のまま)ときの画像を比較してみました。
元画像のイメージ 続きを読む

dynabook BB35のHDDをSSDに交換する

dynabook BB35
比較的最近のPCであれば、メモリを増設してHDDをSSDに交換するだけでも十分に戦力として通用する実力があると思います。
他機種であればある程度の情報があるのですが、dynabook BBシリーズはWebオリジナルモデルということもあり、インターネット上で参考になる情報が見つかりません。今回は、類似機種の交換方法を参照しながら作業をすすめてみました。 続きを読む

Windows 10への移行とWindows Live Mail

MicrosoftがWindows 7のサポートを2020年1月14日で終了するというアナウンスが出ている中、どこかのタイミングで導入することになるWindows 10の使い勝手をメインのPCで検証しておくべきと考えたので、バックアップをとった上でアップデートを試しました。 続きを読む