続・高知市の公園内動物園

わんぱーくこうちアニマルランド
前回(新しいウィンドウ・タブで開きます)に引き続き、高知市にある公園内動物園の話題。
(以下、画像がそこそこ多めのページとなります。従量制の通信料がかかる環境でごらんの方はご注意ください。)

わんぱーくこうちアニマルランド 展示物
本ウェブログでも時折触れている、スマトラトラについての掲示物。2019年3月現在、日本国内において9園館16頭というのは変わっていませんが、それ以外に、オスメスのペアを組むことができる施設が4園、オスメスの頭数割合がほぼ同じということも知ることができます。
わんぱーくこうちアニマルランド 展示物
日本国内のスマトラトラ以上に状況が厳しいように見えるのが、日本国内のジャガー。オスメスのペアを組むことができる施設が3園であることのほかに、メスが4頭しかいないのと、天王寺生まれのジャガー(「ルース」の子)が4頭いるということで、血統を考えるとペアを組みにくい状況であることもわかります。
わんぱーくこうちアニマルランド 展示物
それ以外の生きものの状況についての掲示物もありました。

わんぱーくこうちアニマルランド アニマルギャラリー
今回は「アニマルギャラリー」と称する屋内の展示施設にも入ってみます。
わんぱーくこうちアニマルランド アニマルギャラリー内部
内部は、通路から生きものたちの姿を見るのがメインの構造。
わんぱーくこうちアニマルランド アニマルギャラリー内部
いわゆるキンギョを独立したスペースで展示しているのは、比較的珍しいように見えます。
わんぱーくこうちアニマルランド アニマルギャラリー内部
こちらも掲示物が多く、様々な情報を入手することができます。

マントヒヒ/Hamadryas baboon
この施設の特徴は「生きものを近くで見られる」こと。目の前にあるのは檻ではなくガラスになっています。
ワオキツネザル/Ring-tailed lemur
エリマキキツネザル/Ruffed lemur
他の施設では遠くから眺めることの多いキツネザルたちの姿を近くで見ることができるようになっています。
ハクビシン/Masked palm civet
こちらはお休み中の様子。