新潟市の水族館

新潟市水族館「日本海大水槽」
新潟県新潟市にある水族館の話題。
(以下、画像がそこそこ多めのページとなります。従量制の通信料がかかる環境でごらんの方はご注意ください。)

新潟市水族館
新潟市水族館(愛称:マリンピア日本海)

  • 1964年に「新潟市立新潟水族館」として開館
  • 1990年に移転し、(2019年)現在の名称で開館
  • 2013年に改修の上でリニューアルオープン
  • 新潟県新潟市
  • 午前九時に開館、入館料は大人1,500円

新潟市水族館「潮風の風景」ゾーン
入館してすぐにあるのは「潮騒の風景」と称する区域。一部の水槽は、上からも生きものの観察ができるようになっています。
新潟市水族館 水槽
水槽でみられる生きものの紹介は、他の園館でも見られる液晶画面を用いたものとなっていますが、この施設では生きものの生態なども同時に表示されるため、知識を深めることができます。

新潟市水族館「南西諸島の海」水槽
鮮やかな色彩で目立つのは「南西諸島の海」と称する水槽。
チンアナゴとニシキアナゴ
ここの「チンアナゴ」や「ニシキアナゴ」たちは、きちんと仕事をしているようです。

新潟市水族館「信濃川」ゾーン
この水族館は海沿いにありますが、一方で新潟市には信濃川の河口もあるので、信濃川を上流へさかのぼる形での水槽展示もあります。
新潟市水族館「育成室」
水族館の裏側のひとつである「育成室」の様子を見ることができる窓。ここでは、単に中が見えるだけでなく、外から見る人向けにも水槽の説明がなされていました。

アメリカビーバー/American beaver
「小動物」として紹介されているのは「アメリカビーバー」。水槽の工夫により、水上と水中の両方で、どのように行動しているのかを観察できるようになっています。
ラッコ/Sea otter
「ラッコ」は給餌の時間帯に、水中のむき身を自ら拾いにいく様子を観察できます。

新潟市水族館「ドルフィンスタジアム」
この水族館にも、他の類似施設と同様にイルカとトレーナーの共同作業により、イルカの身体的特徴や能力を紹介するステージがあります。
カマイルカ/Pacific white-sided dolphin
隣接するプールでは、2019年7月に誕生した「カマイルカ」の親仔が泳いでいる様子を見かけることができました。訪問時点において、仔はまだ体格や体温の測定をうまく受けることができない様子。また、専任のスタッフが時計を見ながら行動観察を行ない、状況を逐次記録するという作業の様子も見られました。

フンボルトペンギン/Humboldt penguin
閉館時刻が近づき、そろそろ「おうちに帰りたい」状態のようにも見える「フンボルトペンギン」たち。